大分県障害者スポーツ指導者協議会
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ハンドサイクルで1200km走破に挑戦する
永野 明さんが、太陽の家を訪問

中村裕先生の銅像の前で(永野さんは右端)
中村裕先生の銅像の前で(永野さんは右端)

 
 2008年10月10日から10日間を掛けて、東京−福岡間(1,200km)を走破すると言う壮大な計画に挑戦する永野 明さんが、8月11日に太陽の家を訪問されました。

 このページにあるPDFファイル(4つとも)は、データ量がとても大きいので、ダウンロードの際はお気をつけください。 
             
  
「TE−DEマラソン」企画説明書
詳細

永野さんは、本番へ向け、これまで5度の試走(プレイベント)を行っています。以下、その一部の紹介です。

実施日 走行ルート 走行距離 タイム 結果 詳細
2月1日 東京・横浜間往復 78,18km 7時間56分 完走  詳細
5月4日 東京・横浜間往復 102,46km 9時間39分56秒 完走  詳細
7月14日 東京・幕張間往復 79,26km 6時間18分25秒 完走  詳細

 永野さんの挑戦は、ちょうど第8回全国障害者スポーツ大会「チャレンジ!おおいた大会」(11日〜13日)の開催と同時期となりますし、障害者スポーツを愛する仲間として、これからも応援していきたいと思います。  

●東京→福岡をハンドサイクルで走る 「TE−DEマラソン」

 大分県障害者スポーツ指導者協議会 会長 堀川 裕二

『TE−DEマラソン2008』
趣旨目的*(2006年10月 記者会見)
【『走る』事で狙う社会的うねり!】
1. ハンドサイクル競技及びハンドサイクル普及拡大
2. 障害者スポーツの裾野拡大
3. 障害者が実際に活用できるバリアフリーインフラ整備の訴求
障害者スポーツを取り巻く環境整備を訴えることを通して、ユニバーサルな社会の実現を訴えていく。

※障害の有無や種類、度合いにかかわらず、誰もが気軽にスポーツをしたりビジネスをしたりすることで、それぞれの可能性を追求し、それぞれの立場から社会に対して責任を果たせる社会。
       
永野 明 プロフィール
福岡県出身 東京都在住
1975年6月福岡で生まれ、32歳
19才で上京。 「無敵のハンディキャップ」(北島行徳著)を読み、1997年に障害者プロレス団体「ドッグレッグス」入団。 選手として約4年の活動を経て、2000年1月に福岡を拠点とした障害者プロレス団体「FORCE」設立。

現在は両団体で選手として活躍しており、「FORCE」では代表も勤める。 『TE-DEマラソン2008』については2006年に永野本人がテレビで、ハンドサイクルで100KM走っているところをみて、「自分ならもっといける」と思い『TE-DEマラソン2008』を企画。  

現在、2008年10月10日のスタートに向けてトレーニングに励んでいる。


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