大分県障害者スポーツ指導者協議会
Sports Instructor For The Disabled Oita
初めての方へ
協議会紹介
イベント情報
イベント報告
障害者スポーツ紹介
よくある質問
リンク
トップ
掲示板
投稿はこちらから!
事務局連絡先
ユニフォームのご案内
SIDO情報局
書籍・用具などの購入方法です。
この経験をこれからに!
ゴロ系バレーボール 
(フロアバレーボール)


フロアバレーボールとは、全国各地方で異なったルールで行われていた盲人バレーボールを、関東地方のルールをベースにして、全国統一したものです。  

施設・用具など
■ボール 一般の公認5号球を用います。
■支柱 フロアバレーボール用支柱を用い、プロテクター等を巻きます。
■ネット 上下の白帯にワイヤーを通して強く張り、サイドバンドとセンターバンドを取り付けます。
■アイマスク 前衛競技者が使用します。最近は専用ゴーグルの使用も認められています。
■コート及び競技者の位置 コートはサイドライン9m、エンドライン9mの正方形が一対あります。ネットの下にセンターラインがあり、その後へ3mの所のラインがアタックラインで、この二つのラインの間のゾーンに前衛競技者が3人並んでしゃがんだ姿勢で位置します。  アタックラインから後へ6mの所にエンドラインがあり、この二つのラインの間のゾーンに後衛競技者が3人位置します。  サービスゾーンは、エンドラインの右隅から3mの所から後に位置します。
基本技術
■前衛競技者 アイマスクをしてネット際で主にしゃがんだ姿勢でプレーします。サービスやスパイクなどは、一方の手でボールを押さえて他方の手の握り拳で打ちます。又、相手コートから来るボールをブロックし、トスやパスをします。
■後衛競技者 保有視力を利用して、立った状態でプレーします。ボールは押さえずに直接握り拳で打ちます。 #ゲームの進め方  サービスは、サービスゾーン内の床上に置いたボールを、主審の吹く笛後自分のサービス番号(=ポジション番号1〜6で背番号ではない)を告げて打ちます。  サービス後は、ブロックを除き、3回以内で相手コートにボールを打ち返します。
主な反則
■ネット前コール サービスされたボールが、センターラインを超える前に声を出した場合。
■ストップボール ボールがコート上で停止した場合。
■フォアヒット又はオーバータイムス ボールを相手コートに返すまでに、ブロックを除き4回以上触れた場合。
■ボールアウト(空過) ボールが転がらず空中に浮き上がり、バックゾーンに触れ無かった場合。
■キャッチボール又はホールディング 手を開いてボールを打った場合。又前衛競技者が3秒以上ボールを静止させたり、移動させる行為があった場合。
■ダブルコンタクト又はドリブル 一人の後衛競技者が、連続して2回ボールに触れた場合。(第1打目は故意でなければドリブルと見なさない)前衛競技者が打ったそのボールにその前衛競技者が続けて触れた場合。
■タッチネット ネットに触れたままボールをプレーした場合。
■オーバーゾーン 後衛競技者がフロントゾーンに入ってプレーしたり、バックゾーン外に両足を出してプレイした場合。ただし接触回数2回目に限り、バックゾーン外に出てフリーゾーン内にあるボールを味方コートにリターンすることが出来る。
■リターンミス 上記のリターンしたボールが、味方コートに戻らなかったり直接相手コートに入った場合。
■イレギュラーヒット 後衛競技者が膝より下の部分でボールに触れた場合。ただし1回目のレシーブに限り、故意でなければ膝より下に当たっても直接相手コートにボールが返らなければ反則とはならない。
得点と勝敗
1ゲームは、ラリーポイントによる1セット21点の3セット制で、2セット先取したチームが勝ちとなります。第3セットについては、15点までです。試合時間は1時間30分です。
お願い
前衛競技者は、音を頼りにプレーします。プレー中の応援は慎み、プレーが一段落したときに応援してください。 {(フロアバレボールの紹介)一部抜粋}  
その他
http://hp.kutikomi.net/fvn/(フロアバレーボールネットワーク)にフロアバレーボールの情報や動画が観られます。

原 宗之


Copyright (C) 2006 SPORTS INSTRUCTOR FOR THE DISABLED OITA. All Rights Reserved.